SA vs のら犬 2マンLIVE in 広島 2019.7.26 

<のら犬ナイト 時間よとまれ おまえは美しい vol.2>

イベントホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

このたび 来る2019年7月26日(金)に
広島の人気ロックバンド<のら犬>とわたくし個人ごひいきのロックバンド<SAエスエー>の2マンライブイベントを共同企画・開催させていただくことになりました。

 現在、飲食店を営んでいるわたし自身は音楽業界にはまったくご縁がないのですが、過去を振り返ること1980年代半ばあたり 高校生当時にはパンクロックバンド「ラフィンノーズ」のギタリストNAOKIさんが好き過ぎるあまり"18歳で東京へ移住し、追っかけ!"という青春のかわいい歴史がありました^^; NAOKIさんはバンドを移籍(ex:COBRA・DOG FIGHT)しながらも活動を続け、わたし自身はわたしの人生をここまで歩き、最初の出会いから30年以上もたった昨年、広島でのLIVEが十数年ぶりに当店の定休日と重なったこともあり、久しぶりにLIVEに参加することができ、懐かしい再会をしました。16歳でファンになり、18歳の時に知人になり、そして今では大事な友人の一人です。(自称 および もしかしたら公認かもしれない妄想かも^^;) そしてやっぱり大大大ファンです。彼が今も変わらぬまま活動を続けている姿に触れて、人生このあたりで30年ぶりに応援したくなり、昨年10月には当店でソロ弾き語りライブを開催したり、広島での催しのプロモーションをお手伝いしたり、と広島にいる自分に可能なことに関わらせてもらうようになりました。

 また広島市を中心にバンド活動をしている「のら犬」は広島のインディーズミュージックを牽引し、市内のライブでは常に多くの観客を集め、今広島が最も注目しているバンドです。そのリーダーでボーカルの「足袋井直弘 たびいなおひろ」君とわたしが今年の初め、白島町内のフレンチ居酒屋<VENDANGE ヴァンダンジュ>で偶然出会ったことが、このイベントのきっかけとなりました。高校生でバンドを始めたころに<SA>のコピーをしていたという彼自身の音楽歴史を聞き、彼らの原点であり、日本のパンクロック界の伝説であるバンド<SA>との共演を果たすべく、今回その橋渡し役をさせてもらいました。 

 人がその人生を歩む中「あこがれていた夢」と「現実の生活」とを天秤にかけるとするならば、年月を経るにつれ、ほとんどの人がその後者を選び、日々毎日を生きていっています。そんな中、自らの生き方を貫き続ける彼らの美しくも険しい道、そこを歩み続ける不屈の姿と信念に、尊敬の念をも覚え、自分たちの代わりを果たしてくれている気すらしています。また彼らの表現するわたしたち世代、大人の背中を押す楽曲にあらためて共感し、これを多くの人に届けたい気持ちがあります。そしてあのころ確かに純粋に夢中になれるものを与えてくれたことへの恩返しの気持ちもあります。同様にここ広島でも、そういう生き方を表現しながら広島の音楽シーンを盛り上げている<のら犬>というバンドもたくさんの方に知っていただき応援したいと思っています。

 そういった個人的な思いから立ち上げた音楽イベントではありますが「大人が共感するパンクロックな夏イベント」として、広島クラブクアトロの一夜を盛り上げられたらと思っています。今回、沢山の人にお気軽に参加してもらえるようチケット代を最大限に抑えての企画としました。 いま一度まわりの方にお声かけいただき、来広してくれる<SA>と、広島でがんばっている<のら犬>を1人でも多くの観客でお迎えし、ご披露させていただきたいのです! 7月26日金曜夜は「なんと!マツダスタジアムでカープの試合はありません!笑」 チケットは1枚 2,500円! (この値段でメジャーバンド観られる!ありえない!) どっちのバンドも知らなくても、そこで何かが発見できるかもしれません。あるいは 運命とか ご縁とか ミラクルってそういうもの!感性がなにかキャッチしてませんか? そう...金曜夜!ただ飲みに来るだけ!のぞきに来てみるだけ!音楽に触れてみるだけ!誰かに会いにくるだけ!...どんな理由でもきっとなにかにつながります! 
2019年7月26日(金) 夜 どうぞ【広島クラブクアトロ】へ!!  

これを読んでいただいている皆様のご参加と、皆様からつながるだれかに当LIVEへのお誘い・動員をいただけましたら、幸いです。 

この催しが一人でも多くの人に楽しんでいただけますように。
この催しが出演してくれる それぞれのバンドの糧となりますように。
全員が笑顔でその瞬間を迎え、ずっと忘れられない笑顔で終われますように。
どうぞよろしくお願いいたします。 

                  令和元年6月吉日  主催/ DINING六望 豊川智子*